観葉植物


*写真は当店が配達させて頂いた商品ですがメニューではございません。

ご注文時の参考としてご覧下さい。

オリーブ

オリーブの育て方

日当たり・置き場所

日当たりを好むので、基本的に風通しの良い戸外で育てます。ただし寒冷地では、冬は霜の当たらない軒下・夜は室内に入れるなどして工夫しましょう。 室内で育てる場合も、できるだけ戸外に出して日光浴をさせてあげましょう。インテリアグリーンとして楽しむ人も多いですが、どうしても日照不足になりがち。こまめに戸外で日光浴させる必要があります。 夏場の直射日光は避けましょう! 午前中2時間~3時間の日光は大丈夫です。日照時間が少ないと弱って病害虫に対しても免疫力がが弱くなってしまうことがあるようです。夏場の室内では、カーテン越しなどに置きましょう。湿気が苦手なので、風通りがいい場所に置いてください。

水やり

オリーブは温暖な地域で育つ植物なので、乾燥には強いです。しかし、鉢の土は乾燥しやすいので、土の表面が乾いたら鉢底から水が出るぐらいまでタップリお水をあげましょう! 夏場はあまりに乾燥気味に育てると鉢植えの場合は、葉が落ちてしまう可能性がありますので夏場の水やりは特に注意しましょう!

肥料

年に3回(3、6、9月頃)、緩効性化成肥料か油かすを与えます。肥料に記載のある規定量を与えましょう。 年に3回(3、6、9月頃)、緩効性化成肥料か油かすを与えます。肥料に記載のある規定量を与えましょう。

観葉植物の育て方

季節ごとの管理方法

冬の間、観葉植物は室内で休眠していたため、とても弱くなっています。4月~5月になり、気温の高い日は、日光をきらう種類以外のものは、積極的に日光に当ててやりましょう。ただし、いきなり直射日光に当てるのは厳禁です。はじめはガラス越しやカーテン越しような、半日陰から慣らしてあげましょう。

4月下旬から5月にかけて、新芽も良く伸びてきます。それに伴って、水分を多量に必要とします。特に水分を好む観葉植物は、水やりの量を増やしてやらなければなりません。水切れを起さないように十分注意しましょう。

肥料を与え始めるには、5月中頃からが良いです。与え始めの時は、液体肥料を少し薄めに与えましょう。後は粒状の無機肥料などに切替えても良いです。始めに液体肥料を与えると成長に勢いがつきます。

 

夏場は、日差しが強くなるため、薄い葉の観葉植物は葉焼けを起してしまいますので注意しましょう。7月~8月は水やりの量を増やさないとすぐに乾燥してしまいます。そして、葉水もこまめに与えましょう。

水やりの量が増えれば、肥料も流れ出てしまう割合が高くなります。肥料を与える回数を少し増やしてやりましょう。


 

秋は冬を乗り切る為の準備期間です。この時期は日光に当てる日を増やし、丈夫なまま越冬できるようにしておきましょう。10月中頃ぐらいまでには、観葉植物の成長は止まってしまいます。成長が止まれば水やりの回数を減らし、肥料を与えるのもやめましょう。

 

冬は室内に置いて置きます。なるべく暖かい場所がベストです。水やりをするときは、暖かい日の午前中に行ないましょう。そして、夕方には乾くくらいの量で十分です。やや乾燥ぎみの方が寒さには強いです。又、暖房の効いた部屋では、湿度を保つように加湿器を置いてやると良いです。